基本方針

まごころ

まごころ

患者さん本位の「まごころ」ある良質な医療を提供する。
患者さん本位の「思いを込めて」ケアを実践する。
患者さん本位の「癒し」の施設を追求する。

ふれあい

地域活動にも積極的に参加し、地域住民との「ふれあい」を大切にする。
「良質な温泉」「緑豊かな自然」との調和をめざし、自然環境を大切にする。
あいさつは・明るく笑顔で・まず、わたしから。

おもいやり

おもいやり

職員同士お互いを「おもいやり」、情報の共有化を図る。
相手の立場を理解し、常に次の人のことを考える。
安全で明るく働きがいのある職場を確保する。

院長あいさつ

当院は昭和37年に群馬県医師会が設立したリハビリテーション専門病院です。
設立当初は46床の小さな病院でしたが、50周年を迎えた現在では196床(回復期病棟156床、療養病棟40床)の病床を持ち、1年365日患者さん1人1人にリハビリテーションを提供できるまでになりました。

リハビリテーションとは、機能回復を図るのはもちろん、障がいが残ってもその障がいと共に生き甲斐のある新しい人生を構築するために、自立を支援していくことです。当院では「まごころ・ふれあい・おもいやり」を基本方針として、医師・看護スタッフ・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・健康運動指導士・社会福祉士・薬剤師・栄養士などの専門スタッフがチームを組み、より良い社会復帰・家庭復帰を実現するために365日全力で取り組んでおります。

また、地域貢献にも努めており、吾妻郡内6町村と協力し、介護予防教室などの運営をお手伝いしたり、中之条町営の介護老人保健施設「ゆうあい荘」の協力病院として人材協力を行ったりしています。
市街地より若干遠方ではありますが、北関東一、二を誇る数のリハスタッフが皆様をお迎えし、1人1人によりきめの細かい丁寧な対応を心がけておりますので、「遠くても来た甲斐があった」とのお褒めの言葉も数多くいただいております。

今後もより一層、質の高い安全なリハビリテーションを提供し、皆様に選ばれる病院を目指してまいります。

群馬リハビリテーション病院 院長眞塩 清

略歴

  • 群馬大学医学部卒
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本温泉気候物理医学会温泉療法専門医
  • 日本リハビリテーション医学会代議員
  • 日本温泉気候物理医学会評議員
  • 群馬県地域リハビリテーション協議会委員

患者さんの権利と義務

当院では次の事項を旨とし、患者さんと医療従事者が手を結び合い、より良い医療の実現をめざします。

権利

  1. 平等かつ最善な医療を受ける権利があります。
  2. 自らの状況について十分な情報を得る権利があります。
  3. 自らの意志に基づいて医療行為を選択する権利があります。
  4. プライバシー尊重の権利があります。
  5. セカンドオピニオンを要求する権利があります。

義務

  1. 医療提供者に正確な情報を伝える義務があります。
  2. 自らの状況について納得いくまで質問する義務があります。
  3. 出来る限り自らの意向を正確に伝える義務があります。
  4. 他の患者さんへの医療に支障がないよう配慮する義務があります。