研究に関する情報公開(オプトアウト)のお知らせ

当院では、患者さんにより良いリハビリテーション医療を提供することを目的として、日常の診療で得られた情報を用いた臨床研究を行っています。

現在、当院の理学療法士が自宅へ退院された患者さんを対象に、アンケート調査等を用いて、

「回復期リハ病棟退棟後3ヶ月時点での移動手段が、転倒リスクと外出の有無に及ぼす影響」

という研究を実施しています。

本研究では、群馬リハビリテーション病院倫理委員会の承認を受け、対象となる患者さんから得られたアンケート回答や、診療記録に含まれるリハビリテーション評価結果等の情報を、研究目的で使用します。なお、本研究のために新たな検査や治療を行うものではありません。

研究の詳細については、以下の情報公開文書をご覧ください。

研究の詳細はこちら

臨床研究における情報公開について

当院に所属する理学療法士が「回復期脳卒中患者における歩行自立の予測と時間的軌跡:ROC解析による自施設オリジナル基準値の算出と生存時間分析」という研究を実施しております。その際、患者さんの検査データを当院の倫理委員会の許諾の上、過去にさかのぼって使わせて頂く事があります。

この研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、担当者までお知らせください。

詳細に関してはこちらをご覧ください。

臨床研究における情報公開について

当院に所属する作業療法士が「FIMデータを用いて、廃用症候群患者のトイレ動作、移動(歩行・車椅子)自立における入棟時FIMの解析研究」を実施しております。その際、患者さんの検査データを当院の倫理委員会の許諾の上、過去にさかのぼって使用させて頂く事があります。
この研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、担当者までお知らせください。
詳細に関してはこちらをご覧ください。

臨床研究における情報公開文章の掲載

当院に所属する理学療法士が「回復期におけるクモ膜下出血後の脳室拡大の傾向と予後に関する調査」という研究を実施しております。その際、患者さんの検査データを当院の倫理委員会の許諾の上、過去にさかのぼって使わせて頂く事があります。

この研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、担当者までお知らせください。

詳細に関してはこちらをご覧ください。

食事時の飲料提供について

当院はこれまで、入院患者さんに食事時、配茶サービスとして「お茶」を提供させていただいておりましたが、2026年5月31日(日)をもちまして、「お水」のみを提供させていただくこととなりました。

ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

詳細は<こちら>をご確認下さい。